こんにちは!
C/K Parts Shopです☆
年間数十回のキャンプ泊をこなしていると、どうしても荷物が増えて行くんです。
特にウチのようなファミリーキャンパーは荷物をどうやって現地まで運ぶかが一番の悩み事だったりします。
ラゲッジに棚を作ったり、足元に無理やり詰め込んだり、いよいよどうにもならなくなって行きつくのは、やはり屋根の上ですよね(笑)
特にサバーバンを代表するアメ車のSUVは元々ルーフレールとクロスバーが標準装備されており、ご丁寧にルーフにモールまで入っています。
広大なアメリカ大陸をトリップするには屋根に荷物を積むのは当たり前。
なんともアメリカらしい機能が最初から備わっている訳ですね。
そんな素晴らしい機能を使わない手は無いと、今回はアメリカで一番売れているKEEPER製のルーフトップカーゴバッグを使ってみることにしました☆
このバッグとっても優れものです☆
装着方法や特徴などは、まずはメーカーの紹介動画をご覧ください。
実際に使ってみます。
写真をクリックするとコメントをご覧いただけます^^
- まずはルーフに乗せてサイズ感を確認。大きなバッグですが、さすがサバーバンに乗せると小さく見えます^^;
- クロスバーの位置を調整します。バッグの長さは110cmなので、それに近いサイズまで移動し、左右のバランスを見て固定します。
- ジッパーは車の後方、ジッパーを開けて蓋を前方にめくります。
- 何度か試した結果、銀マットを敷くことで荷物のガチャガチャ音を軽減できるようです。今回のようにハードケースを積む場合には有効なはずです。
- 荷物を積み込みます。かなりピッタリにバランスを考えないと余った部分がバタついてしまいそうです。サイズや重さを考慮しながら色々と試し、この形に落ち着きました。
- キャンプ場に到着☆500km無事に荷物を運べました♪
- KEEPERのロゴもそれっぽくてカッコいいですね。屋根に直に積んじゃう辺りがアドベンチャーな感じで素敵だと思いませんか?
- 荷下ろしは5分もあれば完了です。
- これだけの荷物が入っていました。50Lのハードケースx2、大型のテントとタープ、焚火コンロ、子供用の椅子x2、コット、ロールテーブル、最後にファイヤープレイステーブル。
- 楽しかったキャンプの後はお片付けです。汚れても丸洗い可能。
- 防水生地のナイロンのため、濡れ雑巾で軽くふくだけで汚れが落ちます。虫爆弾にも苦労しませんでした。
- 折りたたむとこのサイズ。車内に積んでも良いですが、高温多湿を避けるため長期使わない時には日陰で涼しいところに保管しましょう。
ルーフトップカーゴバッグ、いかがでしたか?
日本ではルーフボックスが一般的ですが、ルーフボックスに比べてもメリットは沢山あります。
ルーフボックスの場合、、、
・洗車が面倒
・簡単にはしまえない
・荷物が無い時にも常に燃費が悪くなる
・高さや幅などの大きさが決まっているため入らない荷物がある
・専用のクロスバーが必要
・とにかく高価!
ルーフバッグならそれら全てを克服します。
使う時だけ出して、手軽にパッキング。
しかも、形状が自由に変わる大容量。
荷物を運び終えたらコンパクトにして車内に投げ入れる。
アメリカではこの実用的な使い方がルーフの正しい使い方です。
ちょっと風切り音がうるさいですけどね^^;
10分もすれば慣れますから(笑)
なにより、このルックス!ルーフバッグに荷物を詰め込むだけでこんなにもアドベンチャー感がプンプンするんです!
アメ車にはもちろん、オフロードやキャンプ、アウトドア好きな方にはかなりオススメです☆
商品ページはこちらです♪
http://store.shopping.yahoo.co.jp/ck-parts/ck1127.html
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