88年~99年モデルのC/Kのフロントブレーキパッド交換方法です。
1500及び2500は同形状、写真は4WDですが、2WDの場合も同じ形状です。
必要工具
・3/8インチ六角レンチ
・ブレーキシム用グリース
所要時間 30分
※作業時は安全で平らな場所に駐車し、サイドブレーキをかけてジャッキアップし、リジッドラック(ウマ)を使用してフレームをしっかりと支えてください。
それでは張り切って交換作業といきましょう。
写真をクリックするとコメントをご覧いただけます^^
- キャリパースライドボルトを緩めます。3/8インチの六角レンチを使用します。
- ボルトをブラケットから抜けるまで緩めたら、キャリパー本体を持ち上げてローターから外します。軽くハンマーなどで叩くと簡単に外れます。
- キャリパーが外れました。
- 古いブレーキパッドを外します。インナー側はピストンの内側に金属の爪でハマっています。
- アウター側は外側の金属クリップがキャリパーのくぼみにハマっています。マイナスドライバーなどでこじって外します。
- 新しいパッドを装着するっために、飛び出ているピストンを押し戻す必要があります。セパレーター(写真のような工具)があると便利ですが、ない場合は木片などで押さえつけるなどして、押し戻します。
- ピストンを押し戻した分、マスターシリンダーのブレーキフルード量が増えます。溢れないよう、チェックします。
- 新旧パッド比較です。手前が新しいセミメタパッド、奥側が外したパッド。カーボンパッドを使用していましたが、素材の劣化により、全面が焼き付いたような荒れた状態になっていました。パッドは減りだけではなく、素材の劣化などにも注意が必要です。
- 新しいパッドを装着するときは、キャリパーとパッドの接触面(金属の摺動部分)にブレーキシム用グリースを塗ります。
- アウター側を装着します。金属のクリップがカチっとロックされるまで、しっかりと押し込みます。
- インナー側はピストンに装着します。こちらも奥までしっかりと押し込みます。
- キャリパーをブラケットに装着します。
- ローターを回しながら、干渉などの問題が無いかチェックします。
- スライドボルトを締め付けます。
- 作業完了です。最初はブレーキの効きが甘くなるため、走行前に何度もブレーキを踏み、制動力を確認しながら走行しましょう。
ブレーキパッド交換、いかがでしたか?
まだ作業されたことのない方も、簡単にできそうですよね☆
ご不明な点があれば、お電話やメールでのサポートも是非ご利用ください^^
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・ヘックスビットソケット(6角レンチ)
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・ブレーキパッド(お安いセミメタ)
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